新しい版があります
ホーム画面に追加すると、アプリとして使えます
借入条件
万円
%
ボタンで選択、または直接入力(全期間固定金利として計算)
%(0〜50)
6ヶ月ごとに加算返済する「借入元本」のうちボーナス分。割合か金額のどちらかで指定します(0なら毎月返済のみ)。金額は借入金額を上限とします。
いまの返済予定表の数字を入れると、残りの返済を試算できます
毎月の返済額(初回)
総返済額
元金合計
利息合計
元利内訳ステートメント
元金 利息 残高
年間返済予定表
年齢 年間返済額 元金 利息 利息割合 年末残高
※ この試算は 2026年9月 時点の制度・税制にもとづく概算です。 計算方法/利息割合・年齢の定義は、ページ末尾の「注記」を参照。
完済

◯歳で完済する

完済の条件
早い時期と遅い時期を、同じ長さで比べます。返済期間の半分までの範囲で指定できます。
完済したい年齢 未入力なら「完済の5年前」
完済に必要な一括返済額(その時点の残債)
この一括返済額を積み立てて用意する場合
想定利回り(年率)
%
繰上げは「早いほど」利息が減る
序盤
終盤
元金利息
※ 完済(一括返済額=残債)・積立・「早いほど利息が減る」の前提は、ページ末尾の「注記」を参照。
金利上昇

金利上昇に備えた別枠積立

上昇シナリオ
%
%
現行金利での毎月返済額(初回)
+1.0%
備えるための毎月の積立額
積立の目標=一括返済で
元の月額に戻す額
金利が上がると毎月 増える
(上昇後の毎月返済額
10年間の積立累計
+2.0%
備えるための毎月の積立額
積立の目標=一括返済で
元の月額に戻す額
金利が上がると毎月 増える
(上昇後の毎月返済額
10年間の積立累計
運用して積み立てる場合
想定利回り(年率)
%
※ 積立目標額・「元の月額に戻す一括返済」・想定利回り・参考銘柄の前提と計算方法は、ページ末尾の「注記」を参照。

今買う vs 待って買う

待つ場合の条件
年後
万円 / 月
万円 / 月
万円 / 月
未入力なら自動:②③で毎月出ていく額(家賃+頭金の積立)から、今すぐ買った場合のローン返済額を引いた差額が入ります。 月々の負担を同じにしたまま比べられます。数字を入れれば上書きでき、空欄に戻すとまた自動になります。
%
%
プラスなら値上がり、マイナスなら値下がり。0なら価格は変わらない前提です。
家賃 万円/月 頭金 万円/月 年後に買う 金利 % 上昇 ④の積立 万円/月 自動
住まいにかかるお金の差
住居費の総額くらべ
表示するパターン
家賃 頭金 元金 利息
※ 前提と計算方法は、ページ末尾の「注記」を参照。

変動金利で金利が上がったら

金利上昇の条件
年後
%
多くの変動金利ローンで採用されている取り扱いです。金融機関により有無・内容が異なりますので、必ずご契約先にご確認ください。
年後に金利 % 上昇
金利上昇で増える返済額(総額)
5年ルールで何が起きるか
元金 利息
毎月返済額(当初)
見直し後の毎月返済額
最終回の精算額
未払利息
返済額を見直す据え置くか ― 毎月と残債の推移
見直せば当初どおり完済できますが毎月が増えます。据え置けば毎月は変わりませんが、元金の減りが遅くなり最後に残債が残ります。上の「◯年後に金利+◯%」の条件で描いています。
増える分を積み立てて備える
想定利回り(年率)
%
※ 前提と計算方法は、ページ末尾の「注記」を参照。

年収から借入可能額を診断

診断条件
万円
万円 / 年
自動車ローン・教育ローン・カードローン等の年間合計。返済負担率の計算に合算します。
%
自動のあいだは、上の「借入条件」の年間返済額 ÷ 年収(=下に出る返済比率)と同じ値が入るため、借入可能額はいまの借入金額と同じになります。率を上げ下げすると、その負担率で借りられる金額の目安が出ます。参考:フラット35の基準は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下(下のボタンで切り替えられます)。
上部の「金利」をそのまま使います(全シート共通)。
変動金利で審査する銀行は、実勢より高い「審査金利」(目安3%前後)で返済負担率を判定するのが一般的です。オンにすると下の金利入力を審査金利として扱います。
返済負担率 % 想定金利 %
借入可能額の目安(概算)
年間返済額の上限
毎月返済額の上限
適用した返済負担率
前提・出典:返済負担率の基準はフラット35の公表基準(年収400万円未満30%以下/400万円以上35%以下。合算対象は住宅ローン以外の借入も含む)に基づく概算です(出典:住宅金融支援機構 フラット35 ご利用条件)。借入可能額は、年間返済額の上限から元利均等・全期間固定の前提で現在価値を逆算した目安であり、実際の借入可能額は各金融機関の審査(年齢・勤続・信用情報・担保評価等)により異なります。年収倍率はフラット35利用者調査で平均6〜7倍とされる参考指標です(審査金利で計算した場合に近い水準になります)。

住宅ローン控除の試算

控除の条件
2026年以降は令和8年度改正後ルール(借入限度額が一次資料で確認中のため本ツールでは金額非表示)。
省エネ基準適合=断熱等級4以上かつ一次エネ等級4以上/ZEH水準=断熱等級5以上かつ一次エネ等級6以上(出典:国交省 001887903.pdf)。
新築で「その他の住宅(省エネ基準未達)」=2023年末までに建築確認を受けたもの(2,000万円×10年)。新築の「省エネ基準適合住宅」で2028年以降入居=2027年末までに建築確認を受けたもの等(2,000万円×10年)。建築確認・登記の書類でご確認ください。
借入限度額の上乗せ対象。19歳未満の子がいる世帯、または夫婦のいずれかが40歳未満の世帯。2026年入居分からは既存(中古)住宅にも上乗せがあります。※上乗せを使う場合、床面積は50㎡以上が必要です。
2028年(令和10年)入居分から、土砂災害特別警戒区域・地すべり防止区域・急傾斜地崩壊危険区域・浸水被害防止区域・災害危険区域に新築する住宅は控除の対象外です(建替え・既存住宅・リフォームは対象)。
原則50㎡以上。新築は合計所得1,000万円以下に限り40㎡以上に緩和。
万円
上部の「年収」を入れると同じ額がここに入ります。合計所得金額は給与所得控除を引いた後の金額で、実際は年収より少なくなります(年収をそのまま入れているため、所得要件2,000万円の判定は厳しめに出ます)。正確に判定する場合はこの欄を直接ご入力ください。
万円 / 年
住宅ローン控除は納めた税金から差し引く制度のため、年収が低く納税額が少ないと控除しきれません。上限=所得税額+住民税からの控除(年9.75万円が上限)。所得税額は上部の「年収」から自動で概算します(給与所得控除・基礎控除・社会保険料15%の簡易計算。扶養・生命保険料控除等は未考慮)。正確に出す場合は源泉徴収票の「源泉徴収税額」を上の欄にご入力ください(入力があればそちらを優先)。
入居
総控除額(控除期間の合計・概算)
控除期間
適用 借入限度額
初年度 控除額
年間控除額の推移
各年 = min(年末ローン残高, 借入限度額) × 0.7%(上の「借入条件」の残高を使用)
前提・出典:控除率0.7%。控除期間は新築13年・既存10年。借入限度額は2024・2025年入居の一次資料(国交省 001887903.pdf)に基づく確認済みの数値です(新築:認定 子育て等5,000/その他4,500、ZEH 4,500/3,500、省エネ基準適合 4,000/3,000万円。既存:省エネ性能住宅3,000、その他2,000万円)。各年の控除額は「年末ローン残高×0.7%」を借入限度額の範囲で計算した概算で、実際の控除は納税額(所得税+翌年住民税、住民税分は年9.75万円が上限)の範囲に限られます。2026年以降入居の借入限度額は一次資料(画像PDF)での確認中のため、本ツールでは金額を表示していません。適用の可否・金額は最新の国税庁情報または税務署・税理士にご確認ください。
ご利用にあたって(必ずお読みください)

本ツールは、住宅ローンの借入を検討している方・すでに借りている方が、ご自身で試算して考えるための計算ツールです。ご利用の前に必ずお読みください。

  1. 表示される金額はすべて「概算」です。実際の金融機関の審査結果・返済予定表・税額とは異なります。融資の可否・条件・金額を保証するものではありません。
  2. 助言・勧誘ではありません。本ツールは、特定の金融機関・金融商品・保険・不動産の売買や、借入・繰上返済・資産運用について、特定の行動を推奨・勧誘するものではありません。投資助言でも税務相談でもありません。
  3. 運用の利回りは「例示」です。将来の成果をお約束するものではなく、元本割れの可能性があります。過去の暴落の数値は公表資料にもとづく概算で、株価指数の下落率をそのまま資産に当てはめた厳しめの見方です。
  4. 制度・税制は改正されます。本ツールは表示している時点の制度にもとづいています。適用の可否や金額は、必ず最新の国税庁・金融機関の情報でご確認ください。
  5. 大切な判断の前に、専門家にご相談ください。実際のご契約にあたっては、金融機関の正式な書面をご確認のうえ、必要に応じて金融機関・税理士・ファイナンシャルプランナー等にご相談ください。
  6. 入力した内容は端末の中だけに保存され、外部へ送信されることはありません。年収・借入額・残債などの試算の中身が外に出ることはありません。
    利用状況を把握するため、起動時に端末ごとのランダムな記号(例:3f7a2b91)と日時、アプリの版だけを作成者のサーバーへ送信します。この記号はこの端末の中で作られるもので、お名前・連絡先・IPアドレスとは結びつかず、どなたかを特定できるものではありません。あわせて配信元のバージョン情報を読み込み、更新の有無を確認します(オフラインのときは何も送りません)。
  7. 責任について。本ツールの計算結果の正確性・完全性・特定の目的への適合性を保証するものではありません。本ツールのご利用またはご利用になれなかったことにより生じた結果について、作成者は責任を負いかねます(ただし、作成者の故意または重大な過失による場合を除きます)。
  8. 著作権。本ツールの著作権は作成者に帰属します。改変しての再配布はご遠慮ください。
  9. 料金について。本ツールは現在、無料で公開しています。今後、機能の追加にあわせて有料の版を用意する場合があります。その場合でも、いまお使いの版が後から請求の対象になることはありません。

この試算は 2026年9月 時点の制度・税制にもとづきます。/ 版:
文中の「日経平均株価」は株式会社日本経済新聞社、「S&P500」はS&P Dow Jones Indices LLC、「フラット35」は独立行政法人住宅金融支援機構の商標または登録商標です。本ツールはこれらの指数・商品の提供者とは関係がありません。

注記(計算方法・前提・出典)

通信について:本ツールは1つのファイルで完結しており、外部フォント・外部スクリプト・第三者のアクセス解析はいっさい使用していません。入力した内容・保存したプランは端末の中だけに保存され、外部へ送信されることはありません
通信するのは次の2つだけです。①更新の確認(配信元のバージョン情報を読み込む)、②利用状況の集計(端末ごとのランダムな記号・日時・アプリの版を、作成者のサーバーへ起動時に送る。10分以内の再起動は送りません)。②は誰かを特定するためのものではなく、どのくらい使われているかを把握するためのものです。IPアドレス・位置情報・試算の中身は受け取らず、保存もしていません。オフラインのときはどちらも行わず、そのまま動作します。

この試算は 2026年9月 時点の制度・税制にもとづいています。 本ツールに表示される金額・年数・割合はすべて「概算・目安」です。実際の金融機関の審査・返済予定表・税額とは異なる場合があります。税制・審査基準は改正されるため、適用の可否や金額は必ず最新の一次情報および金融機関・税理士等の専門家にご確認ください。

返済・グラフの計算方法:本シミュレーションは元利均等・元金均等の一般的な計算式に基づく概算です。ボーナス返済分は借入元本の一定割合を切り出し、月々分は月次複利、ボーナス分は半年複利として簡易計算しています。実際の金融機関の返済予定表は、初回返済日の端数計算・うるう年の扱い・手数料等により本ツールの数値と若干異なる場合があります。金利は入力時点の想定値であり、将来の金利変動(変動金利の場合)は反映していません。住宅ローン控除等の税制優遇は含まれていません。
グラフは1年ごとの棒(実額)で、1本が1年ぶんの年間返済額です(下=元金・上=利息、最大の年間返済額をグラフ高さの上限として描画)。元利均等は棒の高さが一定(毎年の返済額が同じで、元金と利息の内訳だけが入れ替わる)、元金均等は元金部分の高さが一定(元金が毎年同額で、利息が減るぶん棒全体が右下がりに低くなる)になります。点線の残高のみ借入額に対する割合です。
グラフの縦ライン=選択した「経過年」四角=経過年から「試算期間」年ぶんの範囲です(グラフはタップ/左右ドラッグでも経過年を動かせます)。経過年は「試算期間が完済年を超えない位置」までしか動きません。「◯年目の内訳」の返済額・元金・利息・割合は経過年の単年です(万円未満は四捨五入)。割合=利息÷返済額で、内訳・償還表の「利息割合」は同じ定義です。結果上部の円グラフと「総返済額に占める利息の割合」は 利息合計÷総返済額(全期間ベース・万円単位)。年齢は「借入時の年齢」+経過年数(各年の初め時点)で、グラフ・償還表・住宅ローン控除の推移に表示します。
結果画面のクイックバー:結果の上にある「借入・金利・ボーナス」は入力欄(✎入力)と同じ値を指しており、どちらを変えても双方に反映され、全シートが再計算されます。「全クリア」はすべての入力を初期値に戻します。
「+追加」(パターン比較):その時点の借入条件と結果(毎月返済・総返済額・元金・利息・利息割合)を控えて一覧に並べます。総返済額が近くても元金と利息の内訳が変わることを比較するための機能で、保存はブラウザを閉じるまでの一時的なものです。

金利上昇・別枠積立の前提:上の「借入条件」と同じ借入元本・返済期間・返済方法で、金利だけを上昇させたときの毎月返済額(初回)を再計算し、現行金利との差額を「金利が上がると毎月増える額」として表示しています(ボーナス返済分を除いた毎月返済額どうしの比較)。積立の目標は、積立期間が終わった時点(=金利が上がる時点)で一括返済して毎月返済額を元の水準に戻すのに必要な額で、毎月の積立額はその目標を積立月数で割った額(現金で貯める場合)です。実際の変動金利は上昇の時期・幅・見直しルールにより異なり、本試算は積立期間の終わりに一定幅で上昇した場合の概算です。
「元の月額に戻す一括返済」:積立期間の年数だけ現行金利で返済した時点の残債に対し、上昇後の金利・残存期間で毎月返済額が現行水準に一致するよう、必要な一括返済額を逆算した概算です(元利均等・ボーナス分を除く。手数料・端数は考慮していません)。
「毎月の必要積立額」:選んだ想定利回りで運用し、積立の目標額(一括返済で元の月額に戻す額)に到達するのに必要な毎月額を、期末つみたて・月複利で逆算した概算です。

「◯歳で完済」の計算方法:「借入時の年齢」と「完済したい年齢」の差を経過年数とし、その時点の残債(元利均等・ボーナス分を除く)を一括返済に必要な元金として表示します。さらにその金額を、今から完済年齢までの年数・選んだ想定利回りで積み立てて用意する場合の毎月額を逆算しています(期末つみたて・月複利、税・手数料は考慮せず)。
「繰上げは早いほど利息が減る」:同じ5年間でも、序盤(借入2年後からの5年)は返済に占める利息が大きく、終盤(完済直前の5年)は利息がわずかです。両区間の元金・利息を並べ、早い時期の繰上げ・完済ほど減らせる利息(消える利息)が大きいことを示しています。返済期間が短い場合は各区間を期間内にクランプします。

住宅ローン控除の「納税額による上限」:住宅ローン控除は納めた税金から差し引く制度のため、控除額は所得税額+住民税からの控除(年9.75万円が上限)を超えられません。所得税額は年収から次の簡易計算で概算しています:給与所得控除(〜190万円は65万円/〜360万円は収入×30%+8万円/〜660万円は収入×20%+44万円/〜850万円は収入×10%+110万円/850万円超は195万円)、社会保険料は収入の15%、基礎控除(合計所得132万円以下95万円/〜336万円88万円/〜489万円68万円/〜655万円63万円/〜2,350万円58万円。うち88・68・63万円は令和7年・8年分のみで、令和9年分以後は58万円)を差し引いた課税所得に所得税の速算表を適用し、復興特別所得税2.1%を加算。出典:国税庁「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について(源泉所得税関係)」(令和7年4月・0025004-025.pdf)。令和7年12月1日施行・令和7年分以後に適用。扶養控除・生命保険料控除・iDeCo等は考慮していないため、実際の税額とは異なります。源泉徴収票の「源泉徴収税額」を入力するとその金額が優先されます。これらの税率・控除額は改正されるため、必ず最新の国税庁情報でご確認ください。

返済負担率:「適用した返済負担率」は、借入可能額を逆算するために指定している率です(入力欄・プリセットボタンで変更できます)。「自動」のあいだは、いま入力している借入プラン(借入金額・金利・返済期間・返済方法)の年間返済額 ÷ 年収=実際の返済比率をそのまま適用するため、借入可能額はいまの借入金額と同じ額になります。その下の説明文には、率を変えてもいまの借入プランの実際の返済比率を表示しています(他の借入がある場合は加算)。参考として、フラット35の総返済負担率の基準は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下です(出典:住宅金融支援機構 フラット35 ご利用条件)。民間金融機関の基準は非公表・各行で異なります。

住宅ローン控除の借入限度額・控除期間(2026年〜2030年入居):控除率0.7%。借入限度額(カッコ内は子育て世帯等=19歳未満の子がいる、または夫婦のいずれかが40歳未満の世帯)と控除期間は次のとおりです。
新築・買取再販:長期優良・低炭素 4,500(5,000)万円×13年/ZEH水準省エネ 3,500(4,500)万円×13年/省エネ基準適合 2,000(3,000)万円×13年(2026・2027年入居。2028年以降は支援対象外で、2027年末までに建築確認を受けたもの等のみ2,000万円×10年)/その他の住宅 対象外。
既存(中古):長期優良・低炭素 3,500(4,500)万円×13年/ZEH水準省エネ 3,500(4,500)万円×13年/省エネ基準適合 2,000(3,000)万円×13年/その他の住宅 2,000万円×10年。
所得要件は合計所得金額2,000万円以下。床面積は40㎡以上(合計所得1,000万円超の方、および子育て世帯等の上乗せを使う場合は50㎡以上)。2028年(令和10年)入居分から、土砂災害等の災害レッドゾーンに新築する住宅は対象外(建替え・既存住宅・リフォームは対象)。出典:国土交通省「令和8年度住宅税制改正概要」別紙1(001975750.pdf、関連税制法は令和8年3月31日成立)。2024・2025年入居分は同省 001887903.pdf の表を使用しています。制度は改正されるため、適用にあたっては必ず最新の国税庁情報および税務署・税理士等にご確認ください。

住宅ローン控除の引き継ぎ:控除の試算は「返済+金利上昇積立」で入力した借入金額・金利・返済期間・返済方法・ボーナス返済をそのまま引き継ぎ、その年末ローン残高をもとに計算します(入力パネル上部に引き継いだ条件を表示)。控除額は「min(年末残高, 借入限度額)×0.7%」の概算で、実際の控除は納税額(所得税+翌年住民税、住民税分は年9.75万円が上限)の範囲に限られます。控除期間が返済期間より長い場合、完済後の年は残高0として計算します。年齢は「借入時の年齢」から各年を表示しています。